SMART URBAN WASTE INFRASTRUCTURE

捨てたいのに、
捨てられない。その不便を、街からなくす。

街の美化と資源循環を支える
利用者課金型スマートゴミ箱サービス「WA LOOP」

USER捨てられる
CITY街に残せる
RESOURCE資源に還す

PAY · DROP · RETURN

WHY WA LOOP

ごみ箱が必要でも、
置き続ける仕組みが足りない。

人が街で過ごせば、ごみは生まれます。けれど、設置・回収・清掃の負担が一部に集中するほど、必要なごみ箱は街から減っていきます。

01

利用する人

捨てたいのに、捨てられない。

02

設置する人

維持・回収の負担が続く。

03

街で暮らす人

ポイ捨てと費用負担が残る。

WA LOOPは、使う人も街を支える仕組みに変えます。

SERVICE

使う人が支える。
だから、街に残せる。

基本料金 1回50円(税込)スマートフォンで利用料を支払い、解錠して捨てる。利用料を、必要な場所にごみ箱を置き続けるための運営原資へ変えます。※設置場所、実証実験、キャンペーン等により料金が異なる場合があります。

  1. 01利用料を支払う
  2. 02解錠して捨てる
  3. 03利用データを記録
  4. 04街の運営を支える
WA LOOPで使用するスマートゴミ箱の筐体イメージ

WA LOOP スマートゴミ箱筐体イメージ

HOW TO USE

QRから、
決済・解錠まで。

筐体に掲示されたQRコードを読み取り、スマートフォンで支払うだけ。決済完了後、投入口が解錠されます。

  1. 01
    利用開始QRコードを読み取る

    WA LOOP本体の掲示から利用を開始

  2. 02
    利用内容1回利用 50円(税込)

    サービス内容と料金を確認

  3. 03
    支払方法PayPayを選択して支払う

    Stripeの安全な決済画面を使用

  4. 04
    利用可能投入口が解錠される

    決済確認後、そのままごみを投入

決済画面についてPayment Linkは、サービス提供場所のWA LOOPに掲示されたQRコードから開きます。

特定商取引法に基づく表記

利用方法設置されたWA LOOPのQRコードをスマートフォンで読み取り、表示される決済画面から申し込みます。Payment Linkはサービス提供場所のQRコードから開きます。

役割分担WA LOOP株式会社が利用者との契約主体・利用料金の受領主体となり、決済、解錠、システム、データ及び問い合わせ対応を提供します。ごみの収集・運搬・処分は行わず、設置協力者又は適法な資格・許可等を有する事業者が対応します。

街の美化と資源循環を支える利用者課金型スマートゴミ箱サービス「WA LOOP」の企画・開発・運営

SHARED VALUE

負担を分かち合い、
街のきれいを続ける。

「有料」は目的ではなく、必要な場所にごみ箱があり続けるための手段です。

01USER

必要なときに捨てられる

外出先でごみを持ち歩く不便を、スマートフォンひとつで解消します。

02PARTNER

置き続けられる

利用料を運営原資に変え、自治体や事業者だけに負担を集中させません。

03CITY

きれいな街が続く

来街者も街づくりに参加できる、新しい負担のあり方をつくります。

THE WORLD WE AIM FOR

消費の終点を、
資源循環の入口へ。

WA LOOPは、有料で捨てられる環境をつくるだけではありません。街の美化、運営、資源循環をひとつの仕組みでつなぎます。

NOW

街を支えるループ

来街者利用料街の運営へ

街を使う人も、街を支える人になる。

FUTURE

資源を還すループ

捨てられたものAIで可視化連携・資源化

いつ・どこで・何が・どれだけを、次の資源化へ。

01

街を使う人も、街を支える人になる。

利用料を、必要な場所にごみ箱を置き続けるための運営原資へ。

02

捨てられたものも、次の資源になる。

利用・回収データを自治体・企業とつなぎ、効率的な回収と資源化へ。

※AIによる可視化および資源化連携は、将来構想を含みます。

PHILOSOPHY

VISION

人が人を思いやれる
都市をつくる。

MISSION

「すてる」を、誰かへの押しつけから、社会への思いやりに変える。

OUR NAME

WA × LOOP

和・環・輪を表す「WA」と、循環を表す「LOOP」。人と街と資源を、次の循環へつなぎます。

WA LOOP株式会社 代表取締役 古堅哲

MESSAGE

必要な場所に、
ごみ箱があり続ける街を。

有料にすることが目的ではありません。必要な場所にごみ箱があり続ける状態をつくることが、WA LOOPの目的です。

街を訪れる人も、暮らす人も、設置する人も。誰か一人に負担を押しつけず、みんなで街を支えられる仕組みをつくっていきます。

WA LOOP株式会社代表取締役 古堅 哲Tetsu Furugen

COMPANY

会社概要

会社名
WA LOOP株式会社
WA LOOP Inc.
所在地
〒164-0011
東京都中野区中央4-6-24 オックスファミリア新中野ビル301

〒144-0045
東京都大田区南六郷3-10-16 六郷BASE内
代表者
代表取締役 古堅 哲 (Tetsu Furugen)
設立
2025年12月
事業内容
  • 街の美化と資源循環を支える利用者課金型スマートゴミ箱サービス「WA LOOP」の企画・開発・運営
  • 都市部における廃棄物・資源循環に関するデータ提供・コンサルティング
  • 循環型社会の実現に資するその他の事業

CONTACT

街に、新しい
「捨てる場所」を。

導入、企業・自治体との事業連携、取材などについてお問い合わせください。

導入・事業連携について相談する info@waloop.jp